平成27年度定時総会・特別講演会・懇親会・芸術作品展(10/3 ホテルプラザ菜の花) 【開催報告】

10月3日、ホテルプラザ菜の花にて、同志社校友会千葉県支部の定時総会が、大下牧師のお祈りのあと午後2時に開会しました。
水谷誠法人同志社理事長、小嶋淳司校友会副会長、近隣都県支部長など11名のご来賓をお迎えし、校友60名が参加しました。
総会は神内支部長が議長を務め、司会に佐々木理事を指名。事業報告、会計報告、監査報告と議事が進み、次いで会則改訂が提案されました。「毎年10月」と定めている総会日程を「年1回」に、会計年度の締めを8月末から3月末に改めるという提案で、質疑の後承認されました。新日程での事業計画、予算、役員人事も承認され総会は終了。続いて司会者から来賓のご紹介、会員の日頃の創作活動の成果を展示した「芸術作品展」への案内が行われました。
特別講演会の講師は、同志社大学社会学部の佐伯順子教授です。演題は「明治・大正期のメディアが伝えた働く女性―ハンサムウーマンの系譜」で、当時の日本女性が「何のために」「誰のために」働いたのか、また「明るく、逞しい」その働きぶりがよく認識できました。なお芸術作品展と特別講演会は、今回から一般市民にも開放しました。
司会が桑田副支部長に代りいよいよ懇親会です。水谷理事長よりご挨拶を賜り、続いて小嶋校友会副会長の同志社ラグビー愛に満ちた乾杯のご発声を合図に、飲食・交流の時間となりました。気がつくとつるべ落としで夕闇。堀副支部長のリードでカレッジソングを歌って閉会しました。
(文・神内、写真・堀、藤川撮)