平成28年度同志社校友会千葉県支部総会・特別講演会・懇親会【開催報告】

6月18日、ホテルプラザ・菜の花にて、同志社校友会千葉県支部の定時総会・特別講演会・懇親会が、約70名の校友が集まり開催されました。昨年10月の総会で会則を変更し、今年から6月の開催となりました。
午後2時、大下秀三牧師のお祈りで始まり、第1部の総会が開始。神内支部長から事業報告、木村会計担当常任理事から会計報告、小田監事による監査報告と続き、総会後半は今期事業計画です。イベント・サークル活動に加えて、発足したばかりの「若手の会」の拡充、ネットの一段の活用、熊本地震に対する募金などが提案され、全て承認されました。
続いてご来賓の学校法人同志社の水谷誠理事長、同志社校友会の小嶋敦司副会長、同志社東京校友会の児玉正之会長など近隣県支部の代表の皆様が紹介されました。
第2部は特別講演会(市民公開セミナー)です。
講師は同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科の内藤正典教授です。
演題は今最もホットな話題、「混迷の中東から世界を見る」で、一般市民も含めて100名ほどの皆様にお聞き頂きました。

同志社大学 内藤正典教授
第3部は懇親会です。冒頭、水谷理事長にご挨拶を賜り、小嶋副会長の乾杯の発声で始まりました。

学校法人同志社 水谷理事長

同志社校友会 小嶋副会長
懇親会は何と言っても、「再会」と「出会い」を楽しむ場です。
するとまたたく間に時間が過ぎ、最後にカレッジソングを斉唱して終わりました。

小田元理事による同志社カレッジソング
お熊本支援の募金箱には57,754円の浄財が集まりました。
どうもありがとうございました。
(K.J)